NEW RIG FTDX-5000MP
1.8-50MHz SSB CW RTTY 200W トランシーバ 

このRIGはFT-1021Xの次期主力戦闘機として2011年採用いたしました。
この機種を採用した理由はFT-1021Xのリグコントロール等の環境が同じことからです。
現在、DX界では一番人気のトランシーバーです。
ストレスなくDXができる良いRIGです。


MAIN RIG FT-1021X
 
1.8-28MHz SSB CW RTTY 200W トランシーバ FT-1000仕様 
 
私のメインリグです、当時最新・最高級リグでした。 近くのハムショップで特別割引で購入!
100万円のリグが発売されている現在ですがこのリグはローバンダーを中心にコアなファンに愛用されているモデルです。
FT-1021Xには、FT-1000とは異なるバージョンのシステムROMが搭載されていて、そのままではCATコントロールが出来ません。
現在はシステムのバージョンを 5.84 から 6.00 に WDX でROM交換してもらいロギングソフトに対応しております。
(バンド・テンキーの 1.5 と 7 を押しながら電源SWを入れますとバージョンを表示します。)

 
Logger 32
  このログソフトは、様々使用したログソフトの不具合さを全部解決してくれた夢のようなフリーウエアです。
  これによりログ管理が完璧になりました。
  詳細は私のブログに掲載してあります。
 LOGGER32ページへ

 TL-922
   1KW申請にはTL-922を使用いたします。 まあ 10万円で手に入りますので!
  本当はVL-1000が 欲しい! Hi Hi


SUB RIG TS-830S TRIO
 FOR LOWBAND 3.5-28MHz SSB CW  トランシーバ
ローバンド専用にセッティングしてあります。
混変調にとても強く今でも使用している方がある、トリオ最終終段真空管(6146B*2)モデル 100W SSB CW
とはいえ、20年は経過したモデルですから、経年変化も著しいので、暇を見つけては 只今 レストア中!
 レストアページ

 IC-706 ICOM
    移動運用とモービルへの憧れで数年前ヤフオクで落札、一年に数回の移動運用に使用しております。
  最近は様々な再調整に着手。

 TS-510 TRIO
  3.5-28MHz SSB CW  トランシーバ
 高校を卒業後 上田日本無線株式会社に勤務し、18歳で36回払いのクレジットで購入しました。
 よくも親の保証人もなくクレジットが組めたと今でも不思議なことでした! きっと販売してくれた 故 高橋長氏( JA0HXX )がなん とかしてくれたんでしょうね!
 友人のJA0CVW山崎氏のお宅でTS-500を見させていただきどうしても欲しくなり購入しました。
当時の最先端はYAESU のFT-101 私はTS-510を使用しましたが選択に間違いはありませんでした。
一番の違いは音質です、YAESUとくらべTS-510のソフトな送信音は自慢でした。


現在レストアへ構想中。

 ローテータ修理
   タワー上のローテーターが故障したので修理しました。
 ローテーター分解修理ページ


 9R59 TRIO
 9R59 高1中2式 ヘテロダイン短波受信機 TRIO製
 1960年代のアマチュア無線の送・受信機は自作が普通でした。
 通信販売や先輩から譲っていただいた真空管を含めた部品を集め本を見ながら自作しておりました。

当時、TRIOや数社から送・受信機が発売されておりましたがとても高価で普通のアマチュア無線家には手はでませんでした。
火を入れた(スイッチ・オン)のですが部品の経年変化でしょうか動作しませんでした。
時間がありましたのでレストアにかかりまして数本の部品を交換し、配線をし直しました。
現在、完動品(感動品!!) です。
バイクの世界でも当時買えなかった外国製大型バイクを愛用する団塊の世代のユーザーがあるようですが
アマチュア無線の世界も同じです、当時買えなかった国産メーカー通信機やコリンズ等の外国製通信機をコレクションされユーザーがでてきております。
 

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